企業価値を重視するならスクエアワン事業継承M&A 企業価値を重視するならスクエアワン事業継承M&A

会社の譲渡ではなく、ステージチェンジのためのM&Aは
スクエアワンの事業承継だけ。

  • 専門家ネットワーク

    士業多数在籍、100を超える会計事務所ネットワーク

  • 充実したサポート

    資金調達、事業計画策定、統合後PMI支援まで幅広く対応

  • 迅速な対応

    士業法人をグループに持つからこその一気通貫型の迅速な対応

事業継承M&Aとは 事業継承M&Aとは

後継者不足で廃業を余儀なくされる経営者の方が今後も増えていくと予想されています

中小企業・小規模事業者の経営者の2025年における年齢 中小企業・小規模事業者の経営者の2025年における年齢
後継者の決定状況について

そんな中後継者探しの一つの形として現在M&Aが注目されつつあります

M&A件数の推移
後継者の決定状況について
strength

スクエアワン強み

スクエアワンのM&Aは、士業法人のネットワークで、「高い専門性」「確かな企業価値算定」が強み。最適なM&Aを実現するため、「企業価値向上のご提案」「保有資産や事業のポテンシャル算定」なども行っています。“企業価値”を重視するなら、スクエアワンにご相談ください。

  • 専門家ネットワーク

    専門家
    ネットワーク

    司法書士、公認会計士、税理士、社会保険労務士、行政書士、宅地建物取引士などの専門家が多数在籍。グループ会社にシステム開発、人材紹介、マーケティングの子会社を併合。また全国で100社を超える会計事務所と連携しており、高い専門性を保有しています。

  • サポート

    充実した
    サポート

    M&Aのトータルアドバイザー業務を中心に、デューディリジェンスからクロージングまで総合的なサポートが可能。また契約書まわり、就業規則チェック、登記手続き、資金調達、事業計画作成支援などM&A後のPMI支援までサポートできるのはスクエアワンだけ!

  • スピーディ

    迅速な対応

    デューディリジェンス(企業価値評価)は、会計・財務、法務、労務、不動産関連、事業評価の全てを弊社内で完結し、迅速かつリーズナブルに対応が可能です。

difference

他社との比較

M&Aから事業承継後のサポートまで一気通貫できることが特徴です

他社との比較表 他社との比較表
大手M&A仲介企業・金融機関
・着手金、最低報酬が高額で依頼を断念する専門外分野は外注が中心。
一般的な士業
・事業承継やM&Aのノウハウがある事務所が少数で、M&Aの相談に対応出来ない
スクエアワン
・M&Aに必要なソリューションを複数用意し、多角的にサポートする体制を構築。

スクエアワンには他にこんな特徴も スクエアワンには他にこんな特徴も

feature1
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株式譲渡だけじゃない!
三位一体のM&A支援+継ぐマエ・ナカ・アト

特徴1の図表1 特徴1の図表1
特徴1の図表2 特徴1の図表2
feature2
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グループ機能 専門家が多数在籍

経営資産と事業戦略の両面から
設計・実行が可能

特徴2の図表1 特徴2の図表1

財務・会計、法務、労務、許認可、不動産、システム、マーケティングの専門家が40名以上在籍する、唯一無二のコンサルティングファーム

事業承継による経営者の交替を、手続面と事業面の両方から具体的なサポートが可能

casestudies

サポート事例

運送会社

適切な価値算定により1.5倍の
譲渡価格に
譲受会社
K社(運送業、倉庫業、労働者派遣業)
概要・課題点

・創業社⾧が2年前に逝去、創業より一緒に事業経営をしていた方が67歳で社⾧に就任。

・後継者となる親族や社内に適切な人材が不在な状態で、当初は2~3年の事業継続のうち、廃業する予定となっていた。

スクエアワンからの提案

①廃業するにも時間、労力、コストがかかることを説明の上、歴史・従業員・取引先を承継する方法として事業承継型M&Aを提案。

②事業価値算定を行い、当初経営者様が考えていた決算書のみから読み取る価値ではなく、事業資産含めた事業価値算定を行い、1.4倍の額を提案。

③事前の入念な企業調査を行い、懸念点を整理。

④仲介会社に支払う手数料を後日補助される「経営資源引継ぎ補助金」制度の活用を提案。

成約内容

①譲渡価格が当初の1.5倍・譲受候補企業は約30社、その中の4社と面談。

②事前に懸念点の洗い出しが出来ていた事で、候補先企業を探索する際に課題点を理解頂ける候補企業に絞り込みスムーズな交渉が行えた結果現状のまま引継ぎを頂けることとなった。

③弊社、会計士、税理士が譲渡企業及び譲受企業双方にメリットがある支払方を提案し退職金の活用等を行い税メリットも受けられた。

④従業員の雇用条件は現状条件のまま承継された。

サービス付き高齢者向け住宅

創業者のご要望を叶える承継プランの企画提案
譲受会社
H社(医療法人社団)
概要・課題点

・創業社⾧が78歳と高齢で、事業を引き継ぐご家族が不在。

・創業社⾧は持病をお持ちで、コロナ禍の中、今後自らの身に何か起きた場合に、入居者に迷惑をかける事が懸念点であった。

スクエアワンからの提案

①取引金融機関、不動産会社から事業継続の観点ではなくその後の不動産開発地として多くの引き合いがあったものの、事業価値を評価して欲しいとのご要望に応じるため、近隣で訪問介護専門で事業を展開していた医療法人に「自宅治療 が難しい方の入居場所」としての活用をご提案。

②当該医療法人では、同時期に施設建設を検討しており、建設費及び時間を考慮しても、本件の引継ぎを行う事で、事業展開を早急に立ち上げられる点及び事業エリアが同一という点でシナジーがあった。

成約内容

①譲渡価格は希望価格の1.1倍で成約。

②初期の面談から5か月でのスピード引渡しを実現。

③現状の取引先、入居者との契約条件は全てそのまま引き継いで頂けた。

④一番は不動産価値ではなく、両社のシナジーを考慮した事業価値を適正に評価してもらえた点が、創業社⾧の意思決定の重要なポイントとなった。

不動産管理会社

承継後の最適な引継ぎプランをご提案
譲受会社
P社(不動産賃貸管理、売買、人材派遣業)
概要・課題点

・創業社⾧のご主人68歳(当時代表取締役)が1年前に体調不良により、就業不能となった。その後M&Aのお話を進めている途中に逝去された。

・元々の創業社⾧である奥様は62歳で後継者となる息子はまだ23歳で事業を承継できる経験及び経営を出来るスキルは持ち合わせていない。

・創業社⾧である奥様も持病をお持ちで、ご主人が働けなくなった状態で、実質一人で経営を行っていく事への漠然とした不安を持っていた。

スクエアワンからの提案

①事業価値算定を行い、当初経営者が考えていた決算書のみから読み取る価値ではなく、事業資産(管理物件・顧客層)含めた事業価値算定を行い、当初の1.2倍の額をご提案。

②事業引継期間を創業社⾧が65歳になる2年までと決め、その間は株式譲渡対価とは別途顧問料を受け取りながら引継ぎをご提案。

③①の対価の支払い方を、退職金及び創業社⾧が会社へ貸付ていた貸付金返済と組み合わせ最大限税金が発生しないスキームをご提案。

④「経営資源引継ぎ補助金」の制度を活用し、仲介会社に支払う手数料を後日補助される申請をご提案。

成約内容

①譲渡価格が当初の1.2倍(引継ぎ期間対価含む)、譲受候補企業は約50社、その中の5社と面談。

②管理オーナーへの引継ぎについては、創業社⾧と譲受企業の責任者が2年かけて引き継いでいく旨の契約内容とした。

③現店舗に不動産賃貸管理を行うのみではなく、譲受企業の売買専任担当及び工事担当が常駐し、更なる事業発展をするため、譲受企業より人財を配置した。

④息子も譲受企業に雇用されながら、不動産に関する経験・スキルを磨くため雇用継続された。

members

当社のコンサルタント

私たちが誠心誠意サポートいたします

林 修

専門領域
・製造業、運送業、調剤薬局、不動産会社等のM&A実績多数資金調達、事業計画策定支援も多数サポート
保有資格
・公認会計士・税理士・社会保険労務士
経歴
・神戸大学工学部卒業後大手監査法人に入所。大手企業から中小企業の会計監査、IPO支援業務に従事。産業再生機構にて企業再生業務に従事後、独立系M&Aアドバイザリー会社、事業会社の経営企画部責任者、事業承継に伴う地方税理士法人の代表などを得てスクエアワン株式会社に入社。スクエアワン株式会社では全てのM&A案件に関与。

好 隆益

専門領域
・不動産管理業、製造業、派遣業等の幅広い案件実績多数。法人税、相続税の申告も対応
保有資格
・税理士、修士(法学)
経歴
・横浜市立大学商学部卒業後、横浜銀行に入行。銀行で10年勤務後に、都内の税理士事務所にて勤務後、スクエアワンに入社。

島 喜代子

専門領域
・不動産会社、建設業、ビルメンテナンス等に関するM&A多数実績。M&A後の経営者の資産承継対策にも多数関与。
保有資格
・司法書士、行政書士、宅地建物取引士
経歴
・山口大学教育学部を卒業後、アパレルメーカーに勤務後、平成23年に司法書士の資格を取得し現職に至る。数多くのM&Aに携わる傍ら、家族信託等を活用した経営者の資産承継対策を多数サポート。講演会やセミナーに講師として招かれることも多い。

藤 裕次郎

専門領域
・運送業、不動産業、介護事業等の成約実績多数
保有資格
・M&Aシニアエキスパート
経歴
・中央大学法学部法律学科卒後、現スクエアワングループに入社。

本 かや子

専門領域
・M&Aにおける数多くのデューディリジェンス対応及び契約書作成業務等に従事。
保有資格
・司法書士・宅地建物取引士
経歴
・関西学院大学社会学部卒業後、不動産会社、会計事務所で勤務。司法書士資格取得と同時にスクエアワングループに入所。

山 智

専門領域
・M&Aにおける事業用不動産処分及び、不動産会社のM&A、不動産M&A案件に数多く携わる
保有資格
・宅地建物取引士
経歴
・東洋大学法学部卒業後、小売・サービス業の店舗開発業務を担当同時に関連不動産会社にて事業用不動産の仲介業を行う。その後、スクエアワン株式会社に入社。

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