「成功や失敗が終わりではない。肝心なことは続けることだ」|ウィストン・チャーチル

「成功や失敗が終わりではない。肝心なことは続けることだ」|ウィストン・チャーチル

「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」 公式サイト(3月30日公開)

ゴールデンウィークに入る前、事務所の翔一郎と二人で「ウィンストン・チャーチル  ヒトラーから世界を救った男」という映画を観に行きました。

上映前40分あるので、悩んだのですが、ポップコーンやホットドッグで無駄にカロリーをとるくらいならとイタリアンステーキのお店に入り、立ち食い蕎麦を食べるようにものすごい速度でステーキを食べて、ギリギリ上映時間に間に合いました。

 

さて、映画の内容ですが、時代は、第二次世界大戦下ヒトラー率いるドイツ軍の侵攻によりヨーロッパ全土が戦場となり軒並み占領されていきます。

イギリスは国家存亡の危機ということで戦時内閣が組閣され、大ピンチに登板したのがウィンストン・チャーチルであります。

 

就任当初からお手並み拝見というような冷めた見方もあった中でチャーチルは、ムッソリーニの仲介でヒトラーと和平交渉をしようという意見が多数を占めた内閣で、孤独に苛まれながら、結局は敢然と戦い勝利を手にするという信念を貫きました。

映画の中で、「戦い敗れた国に未来はあるが、戦わずして降参した国に未来はない」という主旨の発言をしたシーンが心に残っています。

 

また、映画の中で、朝からウイスキーをおいしそうに飲んでいるのと四六時中葉巻を咥えているのがとても印象深かったです。

そのため、僕と翔一郎は、映画館を出るとすぐにシガーバーを探して、COHIBAを吸いながらグレンリベットのロックをいただきました。

紫煙をくゆらせながら、しばしチャーチルになった気分を味わいました。

 

経営者は孤独でなくてはならないとドラッカーは言っていますが、映画にも翔一郎を付き合わせたうえにシガーバーにも同行してもらいました。

孤独に耐えられない出来の悪い上司を支えてくれる部下に感謝しております。

最後に、チャーチルが「成功や失敗が終わりではない。肝心なことは続けることだ」と言っていました。理想の経営者となるべく努力を続けて参ります。