何かを変えるためには”勇気”が必要。

何かを変えるためには”勇気”が必要。

観てきました!

アカデミー作品賞受賞作品のグリーンブックを観てきました。

 

この作品は、予告編の時から観たいと思っていた実話に基づいた映画です。

 

大まかなあらすじは、人種差別が公然と行われている1960年代初頭、アフリカ系アメリカ人の天才ピアニストとイタリア系アメリカ人の運転手兼用心棒の二人が織りなすアメリカ南部でのコンサートツアーの道中記です。

 

今では考えられない人種差別の現実を生々しく描いています。その際に、ピアニストのドクターシャーリーは、理性を保ち毅然としている姿がとても印象に残っています。

 

もっとも印象に残っているシーンが、

あえて南部の厳しいツアーをドクターシャーリーは、選択したのかという問いかけに「世界を変えるためには才能だけでは足りない。勇気が必要だ。」というような趣旨の台詞がありました。

 

何かを変えるためには、やはり、勇気が必要なのですね。

 

確かに、数年前にライザップに通ったことがウソのような現在の自分を変えることがどれくらい勇気のいることか。

仲の良い友達からは、「ライザップ社からは、うちに通ったとは口外しないでください」って言われるよ。と冗談で言われるくらいですから。(笑)

 

勇気を持って自分を少しずつ変えていきたいと思います!!

 

 

 

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