M&Aとは? 概要と目的

M&Aとは? 概要と目的

M&Aとは?

M&Aとは、「Mergers(合併)」and 「Acquisitions(買収)」の略です。
言葉通り、「ビジネスの売買(買収)」、「複数のビジネスを1つに(合併)」するための手法です。

M&Aの目的

M&Aを行う目的としては以下のようなものがあげられます。

① 新事業への進出
譲受企業で多い動機が、新事業への進出です。
ゼロから新規事業を立ち上げるとなると相応のコストと時間がかかりますが、M&Aであれば、新事業の分野で既存の企業を買収することで、従業員や顧客などをそのまま引き継ぐことが出来ます。
それによって、新事業立ち上げにかかる負担を大きく減らすことが可能になります。

② 経営再建
中小企業では、資金や規模の都合上、経営が行き詰まり立て直せなくなるケースがありますが、M&Aで大企業に買収されることにより、大手の資本の助け、ノウハウを得られるようになります。

③ 事業承継
2025年に6割以上の経営者が70歳を超えるが、経済産業省の分析では現状で中小127万社が後継者不在の状態であるとされています。
経営者が高齢で後継者不在の企業は経営者の引退と同時に廃業してしまうケースも少なくありません。
しかし、M&Aによって、第三者に会社を託すことにより、会社の存続が可能になります。

近年は後継者不在問題を解決するための事業承継を目的としたM&Aが増えています。
様々なM&A仲介会社の登場、国が全面的に中小企業の事業承継サポートを始めたことにより、多くの中小企業がM&Aを活用してこれまで培ってきたノウハウや技術を次の世代へ繋いでいます。

スクエアワンでは、~人と想い 今と未来をつなげたい~という使命を掲げ、全国380万者の中小企業が抱える事業承継問題に真正面から向き合います。
創業者の想い・知識・技術を未来につなぐために“愛情は行動”というポリシーのもと、情熱をもって中小企業をサポートしていきたいと考えています。

お気軽にご相談くださいませ。