丸の内の罠

丸の内の罠

卒業、それから入学。

 

先日は、娘の小学校卒業に関することで、卒業文集をご紹介させていただきました。

今回は、入学です。

 

入学といっても、娘ではなく僕の入学です。

 

実は、この4月から名古屋商科大学の大学院に通うことになったのです。

週末だけの講義で2年間、MBAを修得するというコースなのです。

この時期にどうなのかと言うことも含めて、すごく悩みました。今まで司法書士という資格でご飯を食べさせてもらいましたが、これからは、資格だけでなく自分自身の価値を上げるには、思考する時間を日常に組み込んでいく必要がありそのためには、MBAを取るという具体的な目標がある方が良いと考えました。

これからの二年間は、家族、事務所のスタッフ、友人、お客様に不義理をすることになろうかと思います。先にこの場をお借りしてお詫び申し上げます。

しかし、必ずこの2年間での成長によって皆さまに“鶴の恩返し”をしたいと考えています。

 

そんな中、またまた、やらかしてしまいました。

3月23日土曜日、大学院に入学する人は必ず参加しなければならないオリエンテーションが13時から丸の内であるということでした。

名古屋商科大学院は、東京と大阪にもキャンパスがあり、ちなみに、東京キャンパスは丸の内の丸ビルにあります。

 

3月23日12時40分に丸ビルに行ったところどうもオリエンテーションが、行われている様子ではないのです。おかしいなあ?

 

そうなのです。察しの良い人は分かりますよね。

 

なんと、名古屋の丸の内でオリエンテーションが行われていたのです!(案内を読めばすぐ分かることなのです。)

慌てて事務局に電話したところ、女性スタッフに明るく優しく「2時間で来られますよね」と言われました。そう言われると僕も「はい」と応えるしかありません。

大学に到着すると、

女性の事務局の方「よかったです。石川さん、フットワーク軽くて」

僕「恥ずかしい限りです。本当に。」と言ったら、また明るく優しく、

女性の事務局の方「大丈夫ですよ。毎年、1,2名はいますので」・・・いや、それは結構、傷口に塩を明るく優しく塗っているような・・・

 

遅れましたが、なんとか大事なところは、聴講することが出来ました。

 

家に帰ったら妻から、「ねえ、本当に授業は東京の丸ビルであるの?」

こんな失態をするとそりゃそういう疑念を持たれますよね。

とにかく、4月から実践と理論のフィードバックを目指して悪戦苦闘します。

何卒、明るく優しくお願い申し上げます!

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