新年のご挨拶

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。

旧年中は、大変お世話になりました。本年もよろしくお願い申し上げます。

 

例年どおり初詣は宇佐神宮に参拝しました。そして、今回初めて商売繁盛のご祈願をしていただき神楽を拝見しました。あえて閑散としている大晦日に大祓とともに新年のご祈願をお願いしたので厳かな雰囲気の中で心静かに祈念する事ができました。

ちなみに、宇佐神宮は、神様と仏様を合体させる「神仏習合」のはじまりと言われています。

神仏習合について、宇佐神宮のホームページに分かりやすく解説されていますので下記をご参照ください。

 

われわれの祖先が1000年以上も前から太平の世を祈願したり、武運を祈願するために神社に参拝して神楽を見たのかと考えただけで、感慨深く自らの「氣」を整えて自己成長と組織の目標達成を真剣に八幡神の前でお誓い申し上げました。

 

昨年は、9月29日大阪支店、11月1日に名古屋支店をオープンしました。

いよいよ故郷九州が視界に入ってきました。

今年は、種を植えたところから芽を出してつぼみになるまでに成長させたいと思います。

 

本年もよろしくお願い申し上げます。

スクエアワン株式会社 代表取締役 石川和司

 

奈良時代のわが国は、中国の唐(とう)にならって、律令国家の建設を進めていました。しかし、東北の蝦夷(えみし)と南九州の隼人(はやと)はその中に組み込まれることに強く抵抗しました。『八幡宇佐宮御託宣集』(以後『託宣集』という)には、8世紀のはじめころに起きた隼人の反乱を制圧するため、八幡神を神輿(みこし)に乗せ、宇佐の人々も参加されたことが記しています。その歴史は、宇佐神宮の重要な祭礼(さいれい)である「放生会(ほうじょうえ)」として今日に伝えられており、隼人との戦いで殺生の罪を悔(く)いた八幡神が、仏教に救いを求めたことに起因しています。これを契機に、宇佐での神と仏が習合した先進的な思想が成立しました。

※神仏習合の説明(宇佐神宮ホームページより抜粋)