司法書士法人で働く新卒・若手社員インタビュー|先輩たちの仕事と成長
司法書士という仕事に、どんなイメージを持っていますか?
専門的で難しそう。
資格がないと働けない。
少し堅い仕事かもしれない。
そんなイメージを持っている方もいるかもしれません。
でも、実際に働いている若手メンバーが感じていることは、少し違います。
お客様の人生に深く関わる仕事だからこそのやりがい。
仲間と協力して、一つの仕事をやり遂げる楽しさ。
そして、少しずつできることが増えていく喜び。
ここでは、そんな現場で働く新卒メンバーに、入社を決めた理由や仕事の魅力、入社してから感じたこと、これから挑戦したいことを聞きました。
「司法書士法人で働く」という選択肢が、少しでも身近に感じてもらえたら嬉しいです。
小沼 優菜
入所年
2026年
経歴
・茨城キリスト教大学 文学部文化交流学科 卒業
出身地
福島県いわき市
現在の担当業務
不動産売買の決済業務を担当しています。
趣味・休日の過ごし方
・睡眠
・推し活
・Youtube
入社のきっかけ
スクエアワンに入社を決めた理由は、 働いている人たちがとても楽しそうだったからです。
現在の仕事内容
普段はどんな仕事をしていますか?

不動産売買の決済業務を担当しています。
仲介や主な売主である不動産会社さまとのやり取りをして決済書類を決済日までに作成し、その後完了までを担当しています。
一日のスケジュールは今日やらないといけないことや業務の進捗を確認し、メールチェックや書類作成を進めています。
外出をして書類を取りに行くこともあります。
仕事でやりがいを感じる瞬間は?
案件の完了や、書類の確認をしていただいてミスが無かった時です。
成長について
一番成長したことは?or入社当初と今で変わったことは?
全く知識がないまま入社したのでだいぶ成長していると思います。ですが出来ないことのほうがまだ多いので頑張ります。
印象に残っている案件は?
現在進行中(8月時点)なのですが、買主様から詳細なご質問やご確認を多数いただいており、対応に細やかな配慮が求められる状況の案件です。経験が足りていないので周りの方々に助けられています。
職場の雰囲気
どんな人が多いですか?
明るい人が多いです。
チームで仕事をする場面はありますか?
常にチームで動いていて、特に書類の確認などで「チームで仕事をしているな」と感じます。

スクエアワン司法書士法人ならでは
この事務所だからできる経験は?
「商業・相続・不動産」のバランスがよく、社労士法人・株式会社もあるので一つのものに固執することなくいろいろな道があるので良い経験ができると思っています。
グループだからこその魅力は?
不動産チームや株式会社の方で取り扱った案件が司法書士法人にもつながってくるところだと思います。
働き方
繁忙期はどんな感じですか?
かなりバタバタしていると思います。自分ができることを見つけて動くのが大事だと感じます。
オンオフの切り替えは?or残業との付き合い方は?
癖の強い案件を抱えていると家まで思考を引きづってしまうのですがそれ以外は切り替えがはっきりしています。残業はまだあまりしていないので頑張っていきたいです。
将来
今後チャレンジしたいことは?
とりあえず自分の案件をしっかり完遂できるようにして抱える案件数を増やしていきたいです。
不動産の売買以外の業務もふれてみたいです。
早川 将貴
入所年
2026年
保有資格
行政書士、宅地建物取引士
経歴
・白鷗大学 法学部 卒業
出身地
群馬県
現在の担当業務
不動産売買の決済業務を担当しています。
趣味・休日の過ごし方
ドライブ
入社のきっかけ
スクエアワンに入社を決めた理由は、 司法書士、行政書士、不動産業といった様々な事業を行っており、自身が保有する資格を活かせると思ったからです。
現在の仕事内容
普段はどんな仕事をしていますか?

不動産登記を担当。決済に向けて仲介とやり取りしたり、書類を作ったり、決済後の登記申請をしています。
仕事でやりがいを感じる瞬間は?
決済の現場に行って、お客様の顔を見たときです。
案件が来てから決済まではだいたい1ヶ月ほどで期間が長いものもあり、ついにここまで来たんだなと達成感と無事に進められた嬉しさを感じることができています。
成長について
一番成長したことは?or入社当初と今で変わったことは?
マニュアルを見なくても仕事ができるようになったことです。
初めはマニュアルを見ながらでいっぱいいっぱいだったが、今では何も見ずにできるようになり、仕事のスピードも上がりました。
印象に残っている案件は?
最初から最後まで全て一人で担当した初めての案件です。
初めて全てをやり切った達成感がすごかったです。
職場の雰囲気
どんな人が多いですか?
明るい人が多いです。
チームで仕事をする場面はありますか?
案件の数が多いときなどは、先輩と手分けして業務を行うことがよくあります。

スクエアワン司法書士法人ならでは
この事務所だからできる経験は?
メンバー同士の距離感が近く、和気あいあいとした空気から楽しさが生じてくるので、仕事の楽しさというものを体感できると思います。
グループだからこその魅力は?
司法書士、行政書士、不動産、社労士など、様々な法人が一体となっており、豊富な経験を得られることです。
自分の資格を活かせる機会もあります。
働き方
繁忙期はどんな感じですか?
仕事量が普段より多く慌ただしい空気になるが、やることは同じなので、普段と同じ気持ちでやっています。
オンオフの切り替えは?or残業との付き合い方は?
家が遠いこともあり、なるべく残業はしたくないため、普段の業務を常に本気でやっています。
将来
今後チャレンジしたいことは?

今は不動産登記を担当しているが、商業や相続の登記、さらには行政書士や不動産の仕事も経験していきたいです。
廣本 華子
所年
2025年
経歴
・大学 文学部 卒業
出身地
広島県
現在の担当業務
商業登記メイン、少しだけ戸籍収集等の相続分野です。
趣味・休日の過ごし方
美味しいものをたくさん食べること
入社のきっかけ
法律に関する知識がほとんどない状態からでも、専門的な知識やスキルを身につけられる環境に魅力を感じたことがきっかけです。
また、司法書士法人だけでなく社労士法人や株式会社などさまざまな分野の法人があることで幅広い分野に触れながら知識や経験を広げられる点にも惹かれ、入社を決めました。
現在の仕事内容
普段はどんな仕事をしていますか?

主に商業登記に関する書類作成や手続きのサポートを担当しています。
具体的には、お客様からいただいた情報をもとに必要書類を作成したり、内容を確認したりしています。また、相続登記のサポートや、お客様からのお問い合わせへの電話・メール対応なども行っています。
仕事でやりがいを感じる瞬間は?
自分が担当した案件が無事に完了したときにやりがいを感じます。
以前は一人では難しかった業務も、経験を重ねる中で自分で考えて進められるようになったときに成長を感じます。
成長について
一番成長したことは?or入社当初と今で変わったことは?
一番成長したと感じるのは、自分で考えて行動できるようになったことです。
入社当初は周囲に確認しながら進めることが多かったのですが、今ではこれまでの経験や知識を活かして、自分で判断しながら業務を進められる場面が増えました。
印象に残っている案件は?
初めて窓口を担当した会社設立の案件が印象に残っています。
メールの作成から公証役場とのやり取りまで一からご指導いただきながら進め、無事に完了できたときは大きな達成感がありました。
初めて一連の業務を経験したことで、自分の成長も実感できた案件です。
職場の雰囲気
分からないことがあったときに相談しやすい雰囲気があると思います。
専門的な業務なので最初は分からないことも多いですが、周囲の方に質問すると丁寧に教えていただけます。
また、自分一人で完結するのではなく周囲と確認しながら進める場面も多く、チームで協力して仕事をすることを大切にしている職場だと感じています。

スクエアワン司法書士法人ならでは
この事務所だからできる経験は?グループだからこその魅力は?
司法書士法人だけでなく、社労士法人や株式会社など、さまざまな分野の法人があることで、グループ全体として幅広い事業を展開している点が魅力だと感じています。
働き方
繁忙期はどんな感じですか?
案件が重なる時期は忙しくなることもありますが、一つひとつ丁寧に対応することを意識しています。
また、自分だけで抱え込まず必要に応じて周囲と相談しながら進めるようにしています。
オンオフの切り替えは?or残業との付き合い方は?
仕事中は目の前の業務に集中し、退勤後は仕事のことを引きずらないように意識しています。
土日はしっかりリフレッシュして、また月曜日から気持ちを切り替えて仕事に取り組めるようにしています。
将来
今後チャレンジしたいことは?
今後は、これまで経験してきた商業登記だけでなく相続など他の分野についても知識や経験を増やしていきたいです。
また、さまざまな業務を経験する中でできることを増やし、周囲から安心して仕事を任せてもらえるような存在になりたいです。
山木 珠莉
入所年
2025年
経歴
大学卒業後、一度就職しましたが、その後、1年間という期限を決めて役者を目指して、アルバイトを掛け持ちしながら、活動していました。
その後、スクエアワン司法書士法人に入社しました。
出身地
大阪府
現在の担当業務
相続登記の申請手続きに向けた必要書類の準備、遺産整理(口座解約)など
趣味・休日の過ごし方
Netflixでアニメ・ドラマ・リアリティーショーを観ること。
入社のきっかけ
スクエアワンに入社を決めた理由は、一次面接、二次面接、最終面接と、すべて異なる方が面接を担当してくださいましたが、どの面接でも皆さんが私に寄り添うように会話をしてくださいました。
社会人経験が少なく、士業について全く知識がなかった私に対しても、一つひとつの質問に丁寧に答えてくださったことが印象に残っています。
計3回の面接を通して、「職場の方々が皆さん優しい」という印象を持ち、ここで働きたいと思うようになりました。このような環境であれば、未経験でも周囲の方に教えていただきながら、積極的に仕事に取り組めるのではないかと思い、入社を決めました。
現在の仕事内容
普段はどんな仕事をしていますか?

普段は、亡くなられた方が保有されていた銀行口座の解約手続きや、証券口座の未配当金の受領手続き、相続登記の申請に向けて相続人の方にご捺印いただく書類の作成などを行っています。
仕事でやりがいを感じる瞬間は?
以前、ご相続人の方からお電話口で直接感謝の言葉をいただいたときに、大きなやりがいを感じました。
また、相続登記や口座解約など、自分が担当した手続きが滞りなく進み、書類に不備がなく無事に完了できたときにも、達成感や充足感を感じます。
成長について
一番成長したことは?or入社当初と今で変わったことは?
入社当初は相続登記の手続きの流れをなかなか理解できず、その都度先輩に確認しながら業務を進めることが多くありました。
また、まとめたメモも十分に整理できておらず、今振り返ると、未経験の職種だからこそ、より主体的に仕事を理解しようとする姿勢が必要だったと感じています。
一方で、困ったことがあれば周囲の方々が必ず助けてくださる環境や、士業の仕事は責任のある仕事であるということを何度も教えていただいたことで、少しずつではありますが、業務の流れや確認すべきポイントが分かるようになってきました。
現在は、一つの書類に対しても以前より慎重に取り組めるようになったと感じています。
特に、現在担当している未配当金の相続手続きは初めて挑戦する業務だったため、コールセンターや受付の方に何度も電話で確認しながら進めています。
分からないことをそのままにせず、自分で調べたり、必要に応じて周囲に確認したりしながら進めることで、新しい業務にも少しずつ対応できるようになってきました。
これまでの経験を次の案件にも活かし、案内状や見本を確認しなくても、自分で一連の手続きを進められるようになりたいと思っています。
印象に残っている案件は?
登記完了後、ご相続人の方からお電話がきて感謝の言葉をいただいた案件が特に印象に残っています。
また、現在担当している未配当金の相続手続きも、初めて挑戦している業務ということもあり、印象に残っています。
分からないことをコールセンターの方、受付の方に何度も確認しながら進めているため、一つひとつの経験が自分の中に残っています。
職場の雰囲気
どんな人が多いですか?
個性があり、人を助けることを躊躇しない方々がたくさんいると思います。
それぞれ個性は違いますが、案件に対して皆さん前向きに取り組んでおり、仕事に対して積極的な方が多いという印象です。
チームで仕事をする場面はありますか?
案件の状況に応じて、司法書士の先生に相談したり、対応をお願いしたりすることがあります。
その際には、一緒に次のアクションを考えながら進めることもあり、周囲の方々と協力しながら案件を進めています。

スクエアワン司法書士法人ならでは
この事務所だからできる経験は?
司法書士法人だけでなく、社労士法人や不動産関連、ITなど、それぞれの分野に詳しい方がグループ内にたくさんいることが魅力だと思います。
疑問点が出たときに、その分野の専門知識を持った方に相談できる環境があるため、とても心強く感じています。
また、社内でスムーズに連携できることで、お客様に対してもより迅速に対応できることは、グループならではの強みだと思います。
働き方
繁忙期はどんな感じですか?
自分自身はまだ明確に繁忙期を実感したことはありませんが、年末やクリスマスの時期は、普段より少し忙しいと感じることがあります。
年末までに対応してほしいという案件がいくつかあったことも印象に残っています。
オンオフの切り替えは?or残業との付き合い方は?
退勤ボタンを押したら、「今日の業務は終了」と気持ちを切り替えるようにしています。
家に帰ってから仕事のことを思い出してしまうこともありますが、不安なことがあれば、自分で確認して整理するようにしています。
将来
今後チャレンジしたいことは?

現在担当している遺産整理は、基本的に預金の解約手続きが中心なので、今後は預金解約以外の遺産整理の手続きにも挑戦してみたいと考えています。
挑戦してみたいことは少しずつ増えていて、気になる分野も多くありますが、まずは目の前の業務を一つひとつ確実に身につけ、自分一人で最後まで責任を持ってやり遂げられるようになることが目標です。
これまで周囲の方々にたくさん助けていただいた分、今度は自分自身が周りを支えられる存在になれるよう、業務への理解をさらに深めていきたいと思っています。