スクエアワン司法書士法人のスタッフ紹介|司法書士・専門スタッフをご紹介

司法書士に相談する機会は、人生の中で何度もあるものではありません。

だからこそ、私たちは「何ができるか」だけではなく、「誰が担当するのか」も大切だと考えています。

相続、家族信託、不動産、会社・法人の登記など、扱う分野はさまざまですが、その先にいるのは一人ひとり異なるお客様です。

私たちが大切にしているのは、専門家として正確に手続きを行うことはもちろん、お客様の話をしっかりと聞き、将来まで見据えて一緒に考えること。

ここでは、そんな私たちの司法書士法人のメンバーをご紹介します。

司法書士法人のスタッフ紹介|専門性を持つメンバーをご紹介

鈴木 恭平

2024年

・司法書士
・行政書士
・宅地建物取引士

経歴

大学卒業後に携帯電話の販売員、自動車整備工場や司法書士事務所で仕事をしながら司法書士試験の勉強をし、試験合格後に弊所に入所

出身地

埼玉県

現在の担当業務

不動産取引の決済業務、相続登記、信託登記、商業登記全般

趣味・休日の過ごし方

バイクでツーリングに行く事

入社のきっかけ

司法書士を目指した理由は?

大学生の頃に格闘技が好きで、好きなK-1の選手にレミー・ボンヤスキーという選手がいて、
その選手が元銀行員のK-1のチャンピオンという経歴だったことから、お堅い仕事をしながら格闘技ができる人になりたいと思いました。
大学では法学部に在籍しており、友人が司法書士試験の参考書を読んでいた事をきっかけに司法書士を知って、当時は仕事の内容をあまり理解できませんでしたが、お堅そうな仕事だと思い興味を持ちました。

スクエアワンに入所を決めた理由は?

扱っている業務に偏りがなく司法書士として不動産登記や商業登記を含め様々な経験ができると考え入所しました。

他社と比較して魅力に感じたことは?

案件の進め方として、分担制の様に個人が一部分の仕事だけを担当するやり方を行う事務所もあると思いますが、スクエアワン司法書士法人では案件を持ったらお客様からの受任から業務完了までの行程全般を担当するので、将来独立を目指している資格者の方にとっても仕事の全体を覚える良い経験になると思います。

現在の仕事内容

普段はどんな仕事をしていますか?or一日のスケジュールを教えてください。

不動産の決済業務がある場合は午前中に銀行や、不動産業者の店舗に伺い決済業務を行っております。
午後に事務所に戻った後は、主に会計事務所の税理士の先生や、その先生からご紹介頂いたお客様と打ち合わせを行い、ご依頼頂いている相続登記をはじめとした不動産登記や、法人登記をするための書類作成を行います。


仕事でやりがいを感じる瞬間は?

ご依頼頂いた仕事が終わってお客様から感謝された時に頑張ってよかったと思います。

成長について
一番成長したことは?or入社当初と今で変わったことは?

チームで業務を進める上で、自分だけではなく一人一人がどういう業務をやっているのか把握して仕事を進めるようになりました。

印象に残っている案件は?

長年相続登記がされていなかった不動産の相続手続きです。
相続人が複数おり戸籍等の必要書類を集めるのに時間がかかりましたが、一つ一つ状況を整理しながら手続きを進めました。
登記が完了してお客様から感謝の言葉を頂いたのが印象に残っています。

職場の雰囲気

どんな人が多いですか?

明るくて、話すのが好きな方が多いと思います。


チームで仕事をする場面はありますか?

書類やレターパックの作成、発送業務など部分的にチーム内で手伝って頂く事も多いです。

スクエアワン司法書士法人ならでは

この事務所だからできる経験は?

資格者、補助者を問わず実務経験豊富な社員の方もおり、業務を進める上でわからない事は、相談に乗って頂きながら進められると思います。

グループだからこその魅力は?

社会保険労務士、土地家屋調査士がグループ内にいるので、司法書士業務だけではなく、お客様の様々なご要望にご対応できます。例えば法人の設立登記は司法書士業務ですが、法人設立の登記の後に法人の社会保険の手続きについて相談があれば社会保険労務士法人で対応頂く事があります。

働き方

繁忙期はどんな感じですか?

優先順位を決めて一つ一つ業務を行うようにしています。また業務に漏れがないようにタスク管理を徹底します。

資格取得のための特別休暇も取得可能で、業務負担や挑戦したい業務を考慮して案件へのアサインがされます。

オンオフの切り替えは?or残業との付き合い方は?

残業するにしても、時間を決めないとずっと残ってしまう事もあるので、、
残業する前に何時まで残ると時間を決めてその時間が来たら仕事を切りあげて帰るようにしています。

将来
今後チャレンジしたいことは?

商業登記の中で組織再編の分野に興味があるので、案件に関わる機会を増やしたいと思っています。

5年後どんな司法書士になっていたいですか?

自分のできることを増やしていき、司法書士としてお客様の様々なご依頼に応えられるようにしたいです。

町田 光規

2024年

・宅地建物取引士

経歴

国士舘大学卒
新卒で某不動産フランチャイズの運営会社に入社し、不動産仲介業務や加盟店様の営業を経験後にスクエアワン司法書士法人に入社

出身地

埼玉県

現在の担当業務

不動産取引の決済業務

趣味・休日の過ごし方

・サッカー観戦
・ライブ
・水泳

入所のきっかけ

スクエアワンに入所を決めた理由は?

前職は不動産フランチャイズの本部にて加盟店様へ営業を行っていました。
その知識を活かしつつ、より専門的な事を学び成長したいという考えがありました。

その中でスクエアワン司法書士法人の求人を見つけました。
HPの採用情報を見た時に「人材ではなく”人財”として」という考えに惹かれたのと、実際に面接の際、事務所内の見学をさせて頂き、非常に活気があり雰囲気が良かったので入社を決意しました。

現在の仕事内容

普段はどのような仕事をしていますか?

不動産の決済業務を担当しています。
決済に向けての書類作成と関係者への連絡、登記申請、登記完了後のお客様への書類返送などが主な業務です。

決済一件だけでも不動産会社、銀行、役所など様々な関係者がいますので、その関係者と連絡を取り合いながら決済日に向けて準備を進めていきます。

実際に決済日を迎えて決済が終了したらオンライン上で登記申請をします。
法務局へ書類発送も行い申請は終了です。
登記が終了したら完了書類を売主、買主、銀行に発送まで行うのが一連の業務です。


仕事でやりがいを感じる瞬間は?

お客様へ登記完了の連絡を行った時に感謝の言葉を頂けることが大変嬉しいです。

業務の中には複雑で時間がかかるような登記もありますが、自分で調べたり、他の方に協力を頂きながら進め、無事に登記が完了した時にはホッとすると同時に自身の経験にもなりやってよかったなと思えることがやりがいです。

成長について
一番成長したことは?or入社当初と今で変わったことは?

自分だけでなく周りの状況を見ながら業務を行えるようになったことです。
入社当初は自分の業務をこなすことばかり考えていましたが、今は後輩社員やアルバイトの方も多く入ったことと、決済に立ち会う司法書士の割り振りやユニット内の外出スケジュール調整も行ったりしているので、他社員の動きも把握しつつ周りも見ながら業務を行うよう心がけています。

印象に残っている案件は?

外国人の未成年の方が買主となった案件です。

未成年なので親の同意が必要となり、親子関係を証明する必要があります。
しかし、外国人のため日本のような戸籍がなく、海外の出生届を貰い翻訳をして法務局に申請しました。
相続ではたまにあることかと思いますが、決済案件で経験できたのは良い機会で勉強になりました。

職場の雰囲気

どんな人が多いですか?

司法書士の事務所というと黙々と業務を行っているイメージがあるかもしれませんが、意外と賑やかな時もあり、明るい方が多く皆優しいです。


チームで仕事をする場面はありますか?

自分が担当している案件は基本的に自分で進めていきますが、自分だけではわからない事も多々出てきます。
各ユニットに司法書士の資格者も在籍しすぐ近くで業務を行っているため、わからないことなどあったらすぐ聞ける体制です。
またユニット内で業務の進捗管理を行いながら進めているため、詰まっていそうな時には助け合いながら進めています。

スクエアワン司法書士法人ならでは

この事務所だからできる経験は?

個人を尊重しつつ「挑戦」することも大切にしているので「こういうことを経験してみたい」「これをやってみたい」意見を伝えやすく、実際に反映される機会も多いです。
私も実際に入社して不動産登記だけでなく、他の業務も経験してみたいと相談し、相続や会社の設立登記に少しですが関わったりしました。

グループだからこその魅力は?

社労士や調査士などがグループ内で一緒に仕事をしているので、普段どのような仕事をしているのかを近くで見られることが魅力です。
半期に一度グループの業績を振り返る機会もあり他の法人との繋がりが感じられます。

働き方

繁忙期はどんな感じですか?

案件が多くなりがちで忙しいですが、ユニット内の案件をお互い確認し合いながら進めています。
困ったことや立て込んでいるときは手伝いながら乗り越えています。

オンオフの切り替えは?or残業との付き合い方は?

決済案件は事前に申請日が決まっていますので、それに向けて準備をしなければいけないためどうしても終わらない時には残業も発生する時はあります。
連絡を取り合う不動産会社様は火曜水曜日が定休日の所が多いので、その時に合わせて早めに帰ったりすることで調整しています。

将来
今後チャレンジしたいことは?

今後は相続関連の登記が更に増えていくことが予想されており会社としても取り組みを強化しているので、相続絡みの案件もっと関わりたいと思っています。

また、将来的にはユニット内を取りまとめたり、会社内を更に大きい組織にしていくために関わっていく管理職などにも興味があります。
社内やお客様など皆から信頼していただけるよう日々精進していきます。

佐々木 愛

2024年

経歴

新卒からスクエアワン入社まで受付事務

出身地

福島県

現在の担当業務

・相続登記
・生前対策
・採用担当

趣味・休日の過ごし方

・韓国ドラマ鑑賞
・美味しいものを食べにいく or 作る

入社のきっかけ

スクエアワンに入社を決めた理由は、「雰囲気と「直感です。
面接時に社内を見学させていただきましたが、堅苦しさがなく、楽しみながら仕事をしている雰囲気を感じました。
「ここなら自分自身も楽しく、そして自分らしく輝きながら仕事ができそう」と感じたことが、入社を決めた大きな理由です。

現在の仕事内容
普段はどんな仕事をしていますか?or一日のスケジュールを教えてください。

出勤したら、まずメールを確認します。
採用関係のメールや相続案件に関する連絡など、その日に対応すべきことを確認します。

その後は、前日に書き出しておいたタスクを確認し、優先順位をつけながら一つずつ進めていきます。

仕事内容は、遺言や信託契約の案文作成、公証役場とのやりとり、戸籍収集、相続登記の委任状作成・発送などの司法書士業務に加えて、新卒採用のイベント対応や会社説明会など、採用に関する仕事も担当しています。

司法書士業務と採用業務の両方に携わることで、毎日違った仕事に取り組めることも楽しさの一つです。

仕事でやりがいを感じる瞬間は?

司法書士業務では、お客様から直接「ありがとう」と言っていただけたときに、大きなやりがいを感じます。
採用業務では、スクエアワンの魅力を自分の言葉で伝え、それが相手に伝わって「ここで働きたい」と思ってもらえたときに嬉しさを感じます。
誰かの人生に関わる仕事だからこそ、自分の仕事が誰かの役に立っていると実感できる瞬間が、仕事へのモチベーションにつながっています。

成長について
一番成長したことは?or入社当初と今で変わったことは?

仕事に対するモチベーションや向き合い方が変わりました。

入社当初は、まず目の前の仕事を覚えることで精一杯でした。
今は、ただ仕事をこなすのではなく、「この仕事を通して、お客様や会社にどんな価値を届けられるか」を考えながら仕事をするようになりました。
難しい案件や複雑な案件にも少しずつ挑戦するようになり、苦戦することもありますが、その分できることが増えていくことに楽しさを感じています。

印象に残っている案件は?

特に印象に残っているのは、遺言の作成をお手伝いさせていただいたときのことです。

無事に遺言の作成を終え、公証役場を出たときに、お客様から「これで私は安心して過ごせる。ありがとうね」と言っていただきました。
その言葉を聞いた瞬間、心がすごく温かくなり、「この仕事を選んで、挑戦してみてよかった」と強く感じたことを覚えています。

もちろん、難しい案件や複雑な案件に取り組むときは、苦戦することもあります。そのときは「しんどいな」と思うこともありますが、無事に終わってしまえば、時間とともにその大変さは薄れていきます。
でも、このときお客様からいただいた「ありがとう」という言葉は、時間が経っても忘れません。
案件の難しさよりも、お客様に安心していただけたことや、直接いただいた感謝の言葉のほうが、ずっと心に残っています。

これから難しい案件に挑戦していく中でも、このときにいただいた言葉は、きっとこれからも私の支えになると思います。

職場の雰囲気

どんな人が多いですか?

真面目にコツコツ仕事に向き合う人が多いです。
一方で、困っている人がいたら自然と声をかけてくれたり、忙しいときにはお互いに助け合ったりする温かさもあります。
仕事には真剣だけれど、話しかけやすく、相談しやすい。そんな雰囲気の職場だと思います。

チームで仕事をする場面はありますか?

基本的に、一人ですべての案件を完結させることはありません。
誰かしらのフォローを受けながら仕事を進めることができるので、安心して業務に取り組めます。
分からないことや不安なことがあったときも、聞けば嫌な顔をせず、すぐに話を聞いてもらえる環境です。
「一人で抱え込まなくていい」という安心感があるのは、スクエアワンの良いところだと思います。

スクエアワン司法書士法人ならでは

この事務所だからできる経験は?

新しいことに挑戦させてもらえるところです。
「やってみたい」と思ったことに対して、挑戦する機会を与えてもらえるので、自分の可能性を広げていくことができます。
もちろん、最初からすべて一人で任されるわけではなく、周りに相談しながら進められるので、安心して新しいことに挑戦できます。

グループだからこその魅力は?

スクエアワングループには、司法書士だけでなく、社会保険労務士、土地家屋調査士など、さまざまな専門分野の法人があります。
例えば、不動産の案件では、土地家屋調査士法人と連携して表題登記を行い、その後の保存登記までスムーズにつなげることができます。
専門家同士が連携することで、お客様の負担を減らし、よりスムーズに手続きを進められることは、グループだからこその大きな魅力だと思います。

働き方

繁忙期はどんな感じですか?

もちろん、繁忙期は一人ひとりが普段より多くの業務を抱えるため、事務所全体が少しバタバタして、普段よりザワザワした雰囲気になります。
ただ、「自分の仕事だけ」という感じではなく、忙しいときこそお互いに声を掛け合い、協力しながら乗り越えています。

大変な時期だからこそ、チームで仕事をすることのありがたさを感じます。

オンオフの切り替えは?or残業との付き合い方は?

予定があるときには、早番にしたり、時間休を利用したりすることができます。
仕事だけを優先するのではなく、自分の予定や生活に合わせて働き方を調整できるので、比較的融通が利く職場だと思います。

将来
今後チャレンジしたいことは?

司法書士業務では、「人生100年時代」と言われる中で、一人ひとりの人生がより良いものになるよう、生前対策の分野で多くの方の悩みを解決できる存在になりたいと考えています。
遺言や家族信託など、お客様がこれからの人生を安心して過ごすためのお手伝いができる様になりたいです。

採用業務では、働く皆さんがより良く、過ごしやすい会社にしていくことを大切にしたいです。
そして、スクエアワンの魅力を自分自身がしっかり理解し、それを最大限に伝えることで、「この会社で働きたい」「このビジョンに共感した」と思ってくださる方に、一人でも多く出会えたらと思っています。

阿部 洋介

2025年

・司法書士
・行政書士
・宅地建物取引士
・剣道3段
・英検3級

経歴

H22司法書士試験合格

出身地

日本橋(0歳から9歳まで)

現在の担当業務

不動産取引の決済業務

趣味・休日の過ごし方

サイクリング、犬の散歩、たまに美術館(主に上野)

入所のきっかけ

司法書士を目指した理由は?

就職氷河期を乗り越え一般企業に就職しましたが、会社勤めに不向きなキャラクターだと思い、手に職をつける意味合いで司法書士になりました。


スクエアワンに入所を決めた理由は?

スクエアワンは司法書士法人だけでなく、土地家屋調査士法人、株式会社など、グループとして組織されており、人や事案を通して様々なビジネスシーンに立ち会えると思ったからです。

現在の仕事内容

仕事でやりがいを感じる瞬間は?

月末の忙しい時期を終えた時の爽快感

成長について
一番成長したことは?or入社当初と今で変わったことは?

早起きになりました。

印象に残っている案件は?

名義人が中国人の方の案件。決済前に中国に帰って大慌て(笑)

職場の雰囲気

どんな人が多いですか?

面白い人


チームで仕事をする場面はありますか?

ありますね。書類を作る人、チェックする人、決済に行く人、様々な人が携わります。

スクエアワン司法書士法人ならでは

この事務所だからできる経験は?

案件の豊富さ、だと思います。
まだ一年も経っていないので、これからだと思っています。

グループだからこその魅力は?

司法書士業界でない人と、知り合いになり刺激を受けます

働き方

繁忙期はどんな感じですか?

決済立会、登記申請のオンパレードです。

オンオフの切り替えは?or残業との付き合い方は?

まずはノンビリしてリラックスします

将来
今後チャレンジしたいことは?

今は決済業務をやっていますが、将来的にはそれ以外の業務にも幅を広げていきたいです。

5年後どんな司法書士になっていたいですか?

いい意味で「枯れ感」のある渋い人

川成 洋介

2026年

保有資格

・司法書士
・行政書士
・宅地建物取引士

経歴

・大学卒業後某営業職に就職後、司法書士を取得。その後3事務所を経て現在に至る

出身地

富山県

現在の担当業務

主に相続、商業登記(たまに決済、民事信託等)

趣味・休日の過ごし方

・ラーメン屋巡り
・野球観戦
・ランニング

司法書士を目指した理由は?

最初に就職した仕事が世間的にブラックだったので、人の役に立てて胸を張れる仕事がしたいと思ったからです。

入社のきっかけ

入社前の面談を担当いただいた皆様の人柄と、自分が今後やっていきたいと思っていた業務が出来る場所だったからです。

他社と比較して魅力に感じたことは?

遅い時間になってもとても雰囲気が良い

現在の仕事内容
普段はどんな仕事をしていますか?or一日のスケジュールを教えてください。

会計士事務所からの仕事(相続関係や商業登記等)の業務がメインで、外出は主に決済の立会に行くことがしばしばあります。

仕事でやりがいを感じる瞬間は?

職場の人も含めて人に感謝された時。膨大な量の案件を終えた時。

成長について
一番成長したことは?or入社当初と今で変わったことは?

誰かに業務を教えるようになったことです。
今まで就職した職場では自分が年下又は新しい人が入ってきたとしても関わることがあまりありませんでした。
そのため、これまで誰かに業務を教えていく経験が少なかったのでとても新鮮で、自分自身の引き締まる思いになっています。

印象に残っている案件は?

初めて携わった民事信託案件は念願だったのでとても印象に残っています。

職場の雰囲気

どんな人が多いですか?

快活な人又はマイペースな人が多い印象です。

チームで仕事をする場面はありますか?

所属ユニット内中の3人で基本的に業務を進めています。

スクエアワン司法書士法人ならでは

この事務所だからできる経験は?

私自身はまだ携わっていないですが、組織再編は大きな事務所ならではと思います。
また、リフレクション会や定期的な面談等、業務の振り返りの機会があるところは司法書士事務所としては珍しい気がします。

グループだからこその魅力は?

色々な方の仕事観や人柄に触れられ、自分の成長につながるところです。

働き方

繁忙期はどんな感じですか?

案件が詰まってくるといっぱいいっぱいになることもありますが、なるべく対外的にも内面的にも平静でいられる様努めています。

オンオフの切り替えは?or残業との付き合い方は?

日々迷うこともありますが、オフの時は業務のマイナスのことは考えない様にして気持ちを切り替える様にしています。

将来
今後チャレンジしたいことは?

信託及び会社法の難解なもの(組織再編等)
5年後には、前記の難解なものも対応でき、顧客に安心感を与えられる司法書士になりたいと思います。

松下 瑠央

2025年

保有資格

宅地建物取引士

経歴

・関西学院大学経済学部卒業
・株式会社エス・エム・エス
・株式会社リクルート

出身地

兵庫県

現在の担当業務

相続6割+商業3割の割合でやっています。
信託・贈与・売買も対応し始めています。

趣味・休日の過ごし方

・資格勉強(司法書士)
・海外ドラマ鑑賞
・食べ歩き

入社のきっかけ

スクエアワン司法書士法人に入社を決めた理由は、不動産登記・商業登記の両方を幅広く経験できるからです。

現在の仕事内容
普段はどんな仕事をしていますか?or一日のスケジュールを教えてください。

・メールやチャット確認
・担当している会計事務所やお客様対応
・法務局や銀行、公証役場等関係機関とのやりとり
・申請に必要な書類作成
・文献や先例をもとに調べもの
・アルバイトや新入社員への教育
・翻訳業務

仕事でやりがいを感じる瞬間は?

お客様の大切な手続きを、無事に最後まで完了できたときです。
登記は細かな確認や正確な書類作成が求められる仕事ですが、
一つひとつ丁寧に進めた結果、問題なく登記が完了したときに大きな達成感を感じます。
また、お客様から「安心しました」「お願いしてよかった」とお言葉をいただけたときにも、この仕事のやりがいを実感します。

成長について
一番成長したことは?or入社当初と今で変わったことは?

入社当初は、一つひとつの手続きをこなすことに精一杯でしたが、
今では相続・商業登記ともに案件ごとの論点を考えながら対応できるようになりました。

前例の少ない案件でも、法令や先例を調べながら最適な方法を考えられるようになり
自分の専門性が高まったと感じています。

印象に残っている案件は?

一番印象に残っているのは、アメリカ国籍を取得された相続人の方が関係する相続登記の案件です。
お母様から娘様へ不動産の持分が遺贈されていましたが、娘様はその後アメリカ国籍を取得され、
日本国籍喪失の届出が後日受理されたことで、国籍や氏名、住所の変更に伴う更正登記も必要となりました。

さらに、娘様はアメリカで改名もされていたため、日本名からアメリカ名へと複数回氏名が変わっており、
それらがすべて同一人物であることを証明する必要がありました。アメリカの裁判所の改名に関する書類なども取り寄せて翻訳し、日本とアメリカ双方の資料を照らし合わせながら手続きを進めました。

加えて、ご本人が日本へ来日される日程が決まっており、その機会を逃すと必要書類の受領や署名をいただくことが難しい状況でした。
そのため、必要な書類を事前に漏れなく準備し、一度の来日ですべての手続きを完了できるよう綿密にスケジュールを組みました。

法令や先例を調べるだけでなく、法務局とも事前に相談しながら慎重に進めました。
また、海外の書類は内容を一つひとつ確認して翻訳し、人物の変遷が分かるよう時系列で整理するなど、
関係者全員が理解しやすい資料づくりを心掛けました。

職場の雰囲気

どんな人が多いですか?

多面的な角度から物事を考える人や、協力しながら進めることが好きな人が多い印象です。
MBTIで例えると「紫」や「緑」のタイプが多いかもしれません。

チームで仕事をする場面はありますか?

一人で黙々と進める仕事もありますが、案件ごとに相談し合う場面も多くあります。
入社年度や資格の有無に関係なく意見を出し合える雰囲気があり、「聞きにくい」と感じることがほとんどありません。
困ったことがあれば自然と周りに相談できる環境です。

前職・前前職ではリモートワークが多かったため、周りの方に相談しながら仕事を進められる環境に安心感と心強さを感じています。

スクエアワン司法書士法人ならでは

この事務所だからできる経験は?

不動産登記の分野では、信託制度が制定された当初から積極的に取り組んでおり、現在も多くの信託案件を取り扱っています。
 そのため、一般的な不動産登記だけではなく、受益者の死亡に伴う信託終了の登記など他の事務所ではなかなか経験できないような案件にも携わることができます。

また、会計事務所との連携も強く、相続案件を通じて相続税などの周辺知識についても自然と理解を深めることができる環境です。

グループだからこその魅力は?

グループ内に土地家屋調査士法人や社労士法人があるため、案件に応じて各専門家と連携しながら業務を進める機会が多くあります。

 司法書士業務だけにとどまらず、他士業の視点を学びながら、お客様に対してより幅広い提案やサポートができる点は、グループならではの魅力だと感じています。

働き方

繁忙期はどんな感じですか?

繁忙期は案件が重なるため忙しくなりますが、チームで協力しながら進めています。
私自身は優先順位を整理し、その日のうちに終えられる仕事と翌日に回す仕事を意識して取り組んでいます。

資格取得のための特別休暇も取得可能で、業務負担や挑戦したい業務を考慮して案件へのアサインがされます。

オンオフの切り替えは?or残業との付き合い方は?

仕事とプライベートの切り替えもしやすく、早く出勤して午後はプライベートの予定を入れたり
毎週金曜日は固定で早番を取って予備校に通っています。

将来
今後チャレンジしたいことは?

相続・商業登記ともにさらに専門性を高め、より複雑な案件にも自信を持って対応できる司法書士を目指したいです。
知識や経験を積み重ね、お客様や社内から安心して相談してもらえる存在になりたいと考えています。

奥村 圭祐

2024年

・司法書士

経歴

・京都大学 法学部卒業
・2019年司法書士試験合格
・2020年より関西で司法書士事務所に勤務
・2024年より現職

出身地

奈良県

現在の担当業務

商業登記、企業法務、その他幅広い案件

趣味・休日の過ごし方

近所に新しくオープンした飲食店の開拓

入所のきっかけ

司法書士を目指した理由は?

法律関係の勉強を続けていたので、法律分野での専門性の高い仕事をしたかったから。


スクエアワンに入所を決めた理由は?

企業法務の分野での専門性をより一層伸ばしたかったから。


他社と比較して魅力に感じたことは?

顧客の大半が税理士事務所、会計事務所だったこと。

現在の仕事内容

普段はどのような仕事をしていますか?

午前中は決済立会、午後は打合せ、書類作成、申請書及び書類の確認


仕事でやりがいを感じる瞬間は?

受任した時点では、まったく工数の読めない案件をどうにか間に合わせた時

成長について
一番成長したことは?or入社当初と今で変わったことは?

基礎的な事項についての理解が深まり、応用力が伸びたところ

印象に残っている案件は?

外国法人の日本子会社同士の合併案件

職場の雰囲気

どのような人が多いですか?

陽気な人が多い印象です。


チームで仕事をする場面はありますか?

複雑な案件が来たときは、部署をまたいで仕事をしています。

スクエアワン司法書士法人ならでは

この事務所だからできる経験は?

他の司法書士事務所との違いとしては、お客様と深く関わっている会計事務所が多く、案件の内容が多彩なところ。

グループだからこその魅力は?

ちょっと気になるといった程度の疑問でも聞きに行けるところ

働き方

繁忙期はどんな感じですか?

普段とあまり変わらないと思います。

オンオフの切り替えは?or残業との付き合い方は?

残業については、必要な時は集中して乗り切ります。

将来
今後チャレンジしたいことは?5年後はどのような司法書士になっていたいですか?

専門性を持ちつつ、後進の育成を頑張りたい。
5年後は、一つ一つの案件の対応を通じて顧客から信用を勝ち取れる司法書士でありたいです。

水島 喜代子

2012年

保有資格

・司法書士
・行政書士
・宅地建物取引士
・民事信託士
・賃貸経営管理士

経歴

大学卒業後、17年勤務したアパレルメーカーを退職し、さらにお客様に深くかかわる仕事がしたいと法律系の資格取得を目指しました。
2011年司法書士資格を取得し、2012年司法書士法人石川和司事務所(現:スクエアワン司法書士法人)に入所。

司法書士業務全般の経験を積んだのち、現在は、相続や遺言・家族信託などの生前対策や資産承継のコンサルティングを中心に行っています。
多くのお客様の課題や将来の夢に向き合うなかで、資格業に固執せずひとりの人間としてお客様の人生に共感しながらご相談にのることを心掛けています。

出身地

山口県光市

現在の担当業務

家族信託や遺言など生前対策コンサルティング業務、会計事務所対応

趣味・休日の過ごし方

家の片づけをひたすら。。。
配信ドラマを観始めたら止まらない。
スーパーで大量買いなどなど

司法書士を目指した理由は?

司法書士の受験勉強が楽しかったから

入社のきっかけ

面白い経験ができそうだったから。司法書士事務所っぽくなかったから。

現在の仕事内容
一日のスケジュールを教えてください。

仕事でやりがいを感じる瞬間は?

さまざまなご家族のご相談にのっていて、そのご家族の最適解の方向性を提案できたとき

成長について
一番成長したことは?or入社当初と今で変わったことは?

正解はないが、すべてに最適解があることを理解したこと

印象に残っている案件は?

ありすぎて話しきれないです。いつでも聞いてください。

職場の雰囲気

どのような人が多いですか?

いろんな人がいます。多種多様、だと思う。
が、みな、自分に一生懸命に生きてきている人、です。


チームで仕事をする場面はありますか?

いつもチームでやってみんなに助けてもらってます。

スクエアワン司法書士法人ならでは

この事務所だからできる経験は?

司法書士業務といわれるものは、どんなものでも様々な案件を経験できます。


グループだからこその魅力は?

司法書士業務に限らず、お客様が困っていること課題に感じていることの解決にむけて力になれること

働き方

繁忙期はどんな感じですか?

業務が集中しているひとがいれば、自然に声をかけあっています。

オンオフの切り替えは?or残業との付き合い方は?

みんな切り替えがうまい人が多いです。
お客様にご依頼いただいた件や、トラブルがあったときなど、残業しなくてはならない日ももちろんありますが。。。
時間有給の制度もあるので、プライベートで用事がある日には、早めに退社したりするひとも多いです。

将来
今後チャレンジしたいことは?

どれを優先しようかな、と考え中です。。。色々ありますが、、、
もっとお客様のご相談にのれる分野を広げていきたいです。

渡邉 勇人

2015年

・行政書士
・宅地建物取引士

経歴

法政大学 法学部卒

出身地

千葉県館山市

現在の担当業務

・会計事務所サポート

趣味・休日の過ごし方

猫と遊ぶこと・サウナ・スノボ・スキューバダイビング・猫と遊ぶこと(2回目)

入社のきっかけ

スクエアワン司法書士法人に入社を決めた理由は、東京司法書士会の求人募集で業務内容が幅広そうだったことが理由です。

現在の仕事内容
普段はどんな仕事をしていますか?

・会計事務所サポート
・社内SEもどきみたいなこと
・申請書や書類の確認

仕事でやりがいを感じる瞬間は?

新制度や事務所内で初めてする登記

印象に残っている案件は?

・工場抵当権の登記
・1日で20本以上の登記申請
・大きな失敗した案件

職場の雰囲気

どんな人が多いですか?

年齢も経歴もバラバラ
世間一般の司法書士事務所のイメージっぽくない人

チームで仕事をする場面はありますか?

役割を分担して担当することが多いと思います。

スクエアワン司法書士法人ならでは

この事務所だからできる経験は?

様々な登記の案件の初動から完了までできることです。
事務所によっては完全分業で、一部分しか経験できない事務所もある様です。

グループだからこその魅力は?

司法書士業務以外の不動産事業、社労士、土地家屋調査士のとの連携

働き方

繁忙期はどんな感じですか?

一年中忙しいです。

オンオフの切り替えは?or残業との付き合い方は?

着替えてオフィスに来たらON、家にいるときはOFFになるので在宅勤務は向いてないです。

将来
今後チャレンジしたいことは?

プログラミング(社内ツールWEBアプリ開発)
土地家屋調査士

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