ソフトパワー大国、日本!!

ソフトパワー大国、日本!!

やっぱり大江戸温泉はすごかった

いつものように、週末、お気に入りの大江戸温泉物語に向かいました。

(大江戸温泉を宣伝して何か利得を得る目的は一切ありませんので、念のため。)

いつものように、入浴前にマッサージ・アカスリ予約受付のところでマッサージの予約をしました。

ただ一つ、いつもと違うのは僕が発声できないことです。

実は、24日(金)に声帯ポリープを除去したため一週間発声禁止になっているのです。

そこで、予約する際に名前を聞かれるのですが、ペンを書くジェスチャーをしてペンと紙をもらい、紙に「イシカワ」と書いて名乗りました。
入浴して30分後に、オイルマッサージの店舗に行ったのですが、なんと僕がしゃべれないことがきっちりと店舗に申し送りされていたのです。

感動しました。

マッサージの強さについて「強かったり弱かったりを手で合図してくださいね」など発声して伝えなければならないところをジェスチャーで出来るようにお店の方から先に提案してくれたのです。

確かに大江戸温泉物語には世界中から色々な国の方々がやってきます。また、障害をお持ちのお客様や高齢のお客様もいらっしゃいます。
つまり、大江戸温泉物語の価値の源泉は、施設や雰囲気ということもさることながら、色々な人のかゆいところに手の届くホスピタリティーなのだとはたと気づきました。

これこそ、ハーバード大学特別功労教授のジョセフ・ナイ氏が提唱する「ソフトパワー」です。
日本は素晴らしい技術があるのも事実ですが、「ソフトパワー」においても世界を圧倒していると思います。

いやあ、僕は、普段ボッーと何気なく生活していましたが、声にすると何でもない動作が、声が出ないと領収書一つもらうのも苦労します(汗)
これが、8月30日まで続きますので、しばらくご迷惑をおかけします。あ~早くお酒を飲んで、カラオケに行きたい!
それは少しの間辛抱するとして、
やっぱり、大江戸温泉物語はソフトパワーに満ちあふれる素晴らしい場所でした。
ありがとう大江戸温泉物語!ソフトパワー大国、日本、バンザイ!

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